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Posted by ミリタリーブログ at

2021年11月30日

目から鱗&カートキャッチャー(構造検討)

 まずは、この動画を。



 この発想はなかった……
 これ、「パッチン留め」とか言われる髪留めです。
 たったこれだけで、こんなにも……

 動画はCYMAですが、基本的に同じ構造のマルイでも間違いなくいけます。
 マルイのシャッガンは、リロードにどうしても手間がかかるのが難点でしたが、これさえあれば、排莢は1発!リロード時間は大幅に短縮出来ます。
 何よりも、左手をフォアストックから離さなくてもいけます。なんなら、肩付けしたままでも。
※元々は、①右手をグリップから離してエジェクトレバー操作 ②左手でシェルを抜き出す ③右手でリロード の、両手作業が必須でした。

 もっとも、シェルが飛び出してしまうと、インドアならまだしも、アウトドアのフィールドでは紛失の危険性があります。
 なので、カートキャッチャーを考えなくてはならない、の、ですが……
 マルイ系の場合、リロードとエジェクトが同じ場所から行われるという難点があります。
 つまり、エジェクションポートにカートキャッチャーを付ける=シャッガンのローディングゲートを塞ぐ、という事になります。これはいけない、いけません。
 そこで、排莢したシェルを受け止めつつ、リロードも出来る形状・構造を考えないといけません。
 実を言うと、おおまかなデザインは仕事の傍らに考えていたので、本日、帰宅と同時に、牛乳パックでデザインの検討を始めました。
 一応の試作案がこんな感じ。

 これで、落下するシェルは一応受け止められますし、右手でのリロードも出来ます。
 寸法とかの煮詰めはまだ全然ですが、これで、傾けても口からこぼれ落ちない仕組みが出来れば(一応アイデアはある)、そんで、この下に巾着か何かで容量をもう少し稼げれば(このままだと3発くらいしか入らない)、いけそうです。
 次回のエアコキ戦までに、何とか完成させたいものです。

※パッチン留め、勿論100均でも売ってますが、一つかせいぜい(失敗した時など考えても)二つしか必要ないのに、買うと五~六個セットです。もったいないので、カミサンに壊して良いようなの無いかと聞いたのですが、そもそも最近使ってないから持ってないと……やっぱ、買うしかないか。  

Posted by 二式大型七面鳥 at 21:43Comments(0)SPAS12

2021年11月28日

光学サイトのスワップ(FA-MAS←→SPAS-12)


 Nazgulさまのコメントを受けて、SPASの開放型光学サイトをFA-MASに載っけてたチューブ型に載せ替えてみました。
 いや、今まで忘れてましたが、この開放型、レティクルの切り替え機構があるので、ダットのみのレティクルも可能なのですが。
 主にFA-MAS側の事情も鑑み、交換しました。
Before.

After.

※FA-MAS本体は仕舞ってあって出すの大変なので、外してあるスコープ部だけで失礼します。
 うん、これはこれでかっこいい。
 スコープもダットサイトも、前端に付いている筒っぽのパーツは、ポリカの板を仕込んだプロテクタ(トレペの筒製)です。
 赤いリングの意匠にはまったく意味はありません。カッコよさげ、と言うだけ(爆)。

 FA-MAS側の都合とは、実は元の状態だと、スコープのアジャストがそのままでは干渉してどうにもならないという事です。
 開放型だと、プロテクタと分離して設置できるので、その問題が解決しました。
 そのプロテクタを、今は前倒し側で付けてますが、後ろ倒し側にするかはこれからの課題。後ろ倒しの方がデザイン上は好きなんですが、被弾のショックで倒れたところに次弾が弾着しかねないことを考えると、前倒しの方がいいのかなーとも思ってます。

 もう一つ問題はあって、Beforeの写真をよく見てもらえば分かるのですが、スコープ台座の形状の関係で、ダットサイトの後ろ側の固定具を外して使ってました。

 なので、SPASに載せ替えると、やはり後ろ側が無い状態で、これでも一応固定されてますが、さて、どうしたもんか。
 部品、捨ててないとは思うんですが……まあ、最悪はアルミ片でも曲げて固定具でっち上げる手はありますが。

 まずはこれで、機会を見てゼロイン調整と精度&射程の再確認ですね。
  

Posted by 二式大型七面鳥 at 10:22Comments(0)FA-MASSPAS12

2021年11月27日

マズルコントロール

 七面鳥は今回のエアコキ戦で、

・フィールドでスタンバイに入るまで、マガジンは銃に挿さない
・開始までは、パトロールキャリーかハイレディ
・コッキングは開始の合図が鳴ってから

 の三つを守ることを課題としてました。
※セイフティONが出てこないのは、七面鳥のVSRのセイフティが折れてしまっていて操作できないため。近いうちに部品注文して治します。
※例外として、マテバのロードをスタンバイ時にやるのは、一回目で諦めました。流石にちょっと不便すぎるので(手袋したままカート扱うのが難易度が高い。落してなくすとダメージでかいし。ローダーがあと一つ二つ余計にあれば……)
 合格点かどうかは分かりませんが、ずっと意識していたのは確かです。

 マウント獲りたいわけじゃないです。
 小言言ったり、説教したいわけでもないです。

 七面鳥だって、まだまだ全然だってのは充分心得てます。
 でも。
 今回、ちょっと自分の振る舞いも、他の人のそれも、ちょっと気にしてみたんです。

 不用意に、銃口が誰かに向いてることが、結構見られました。
 一回気になっちゃうと、ずっと気になります。
 ただ、それだけです。  

Posted by 二式大型七面鳥 at 19:50Comments(0)

2021年11月27日

SPAS-12 集弾性の簡易確認


 エアコキ戦参戦から1週間ほど立ちますが、正直、今回SPAS君を使えてなかったことについては、七面鳥的には納得出来てません。
 SPAS君を使わなかった理由は、基本的に長射程での、アンブッシュからの狙い撃ちを想定していたからなんですが、実際にやってみると、そこまで長射程は必要なかったかな?という感じです。
 であれば。一度に3発発射出来るマルイのシャッガンの方が向いてるんじゃね?という見方もあるんですが、その場合懸念されるのが、射程と集弾性です。
 マルゼンのM870なんか、「ショットガンのフリした狙撃銃」だったりするようで(持ってないので推定形)、先日VSRが速射性で撃ち負けた相手は多分コイツだろうと思うわけですが、マルイの3発撃ちがそれに匹敵できるかどうか。ネット上で参考情報を探したんですが、軽く検索した範囲では、定量的なデータはまだ見つかってないです。
 であれば。無いなら自分で調べよう。という事で、とりあえず、家の中で5mですが集弾性を調べてみました。
 とりあえずの計測なので、まずは立射で1シェル30発を毎秒1回発射程度のペースで撃ってみます。

 弾は0.2gのExcel茶色。エアコキ戦の後、弾抜きしてなかったのをそのまま。
 10連射して、ざっくり、全弾が10cm四方に納まってます。
 5mで10cmと言うと、計算上は20mil。単純計算で、30mで60cmには集弾する事になるので、狙いさえ確かなら、マンターゲットに必ず1発は入る計算になります。
 勿論、実際にはホップアップも計算に入れないといけないですが、中射程なら充分勝負になる集弾性、むしろ連射で面で抑えられる戦い方なら非常に強力な火力になるのかな、と思います。
 しかしながら。単純に1発あたりの命中精度はどんなものか。そこが気になります。制圧ではなく、1発必中のシチュエーションも充分あり得ますので。
 そこで、シェルに1発だけ弾を込めて撃ってみた結果がこちらになります。

 条件はさっきと同じ、ただ、立射ですが壁に寄りかかって体を支えてます。
 マルイの3発発射機構の構造上、必ずしも一番上のバレルから発射されるわけではないようですが、5mとは言え少なくともガスブロハンドガンと同程度の集弾性は確保出来ていると言ってよいでしょう。
 
 問題があるとすれば、銃側ではなく、射手側。
 腕の問題はさておいても、目の問題、老眼はともかく、乱視の影響で、光学サイトのレティクルがダブって見える&レティクルでターゲットが覆われてピンポイントで照準出来ない、という情けない問題がありまして。
 ターゲットが見えづらいのは、室内である事とターゲットが鉛筆書きのためにコントラストが低い事も影響していると思いますが、次からはゲーム中は眼鏡必須かも……
※七面鳥は普段は眼鏡かけてない、スコープ覗く時も必要ないので。
※安物のコピー品のダットサイトなので、レティクルが太い、というのもあるのだと思います。

※写真はピンがイマイチなので余計に太く見えますね。なお、サイトのプロテクタに引いてある黒線は、ローレディから銃を視線まで上げた際に目安とするため(上がダットサイト上端、下がサイト中央くらいを示す)に、エアコキ戦直前に咄嗟にマジックで引いたです。上手い人には不要なのでしょうが、七面鳥レベルでは、これが有ると無いとでエイミングリカバリ速度が全然違います。

 いずれ、みん森さんのレンジで、色々とデータ録ってみたいところです。
  

Posted by 二式大型七面鳥 at 19:07Comments(0)SPAS12

2021年11月20日

エアコキ戦準備:簡単シェルホルダー作成

 明日はエアコキ戦で、ウッキウキの七面鳥です。
 七面鳥は、何度か買い足して、SPAS-12用に、マルイとCYMAと合わせて11個持ってます。全部中古ですが。
 で、以前記事にした、ストック部のシェルホルダに5発、エジェクションポート前のワンショットホルダに1発の計6発を銃側に装備出来ますが、5発はどっかポケットかポシェットにでも入れておくしかありませんでした。

 ので、ちょっと思いついて予備のシェルホルダーを作ってみました。
 素材は、いつも通り百均ものです。
 三軒ハシゴして、CAN-Doで見つけました。

 仕上がりはこんな感じ。

 コムは幅3cm全長45cm、うちベルクロ部がオスメスとも10cmずつ。つまり、利用可能部は25cm。
 アームバンドは、透明部分が幅約12.5cm。裏側は、幅11cm位離してスリットが入ってます。このスリットを利用します。
 マルイのシェルは、リム部は除いて直径が約2cm。なので、左右のスリットの間に、間隔約2.2cmで四つ、長さ3cmの印を付けておきます。
 ゴムは利用可能部分に5cm刻みに印を付けて、アームバンド側の印と合わせ、縫い付けます。
 作業は、基本的にこれだけ。
 シェルの直径は2cm、なので円周は6cmちょい、ゴムは自然長で5cmなので、シェルを入れるとちょうどいいテンションになります。ゴムのベルクロ部は、アームバンドの裏側で重ねておきばOK。
 使うとしたら、こんな感じでしょうか?

 いや、腰ベルトに付けても良いんですが。
 前腕だと動きが大きすぎるので、上腕の方がいいかもですが、とにかく、これで残り5発のシェルをどうにかする当てがつきました。

 さて、明日は良い日になりますように……
  

Posted by 二式大型七面鳥 at 17:52Comments(0)装備SPAS12

2021年11月14日

マテバ アキュバレル インストール後の試射(定量評価)

 ……定量評価と言えるのかどうか。

 念願だった、マテバ6mm6inchにアキュバレルをインストールしました。
 その結果ですが、別な方のブログでもちょっと話題に上がったのを見かけましたが、
「定量的に評価しているサイトが少ない」
 というのは、七面鳥も気になってました。
 データを参照したくても、距離が分からなかったり、ターゲットのサークルは同じでもそれが直径何センチか分からなかったり。
 酷いときは「よくなった」としか書いてなかったり。
 なので、七面鳥は、可能な限りデータは数字で残し、かつ、公開するようにしてます。
 自分の下手くそさを公開している、という事でもあるので、お恥ずかしいのですが。

 閑話休題。

 で、マテバ用のアキュバレルですが、インストール作業自体は、説明書が付属しているので、難しい所は何も無いです。
 ので、作業中の写真はありません(爆)。
 注意点があるとすれば、固定ホップパッキンの方向をキッチリ決めること、でしょうか。
 七面鳥は、
・パッキンを、薄い定規に両面テープ貼ったものに溝を合わせて載せて、背面に白マーカーで目印付ける
・バレルに、バレル軸と並行の線を油性ペンで描く、出来ればホップ穴の中心に。
・バレルのホップ穴の縁にほんのちょっとだけ瞬着を付けて、ホップパッキンを注意して載っけて、互いの目印を元にバレル軸とホップのラインが一致するようにする
 という手順を踏みました。


 バレルのマズル側から覗くと、まあまあイイ感じに見えます。

 これを、元通りに(オリジナルのホップ調整ネジだけはオミットして)組み直すのですが……
 ちょっと分解時点で失敗しました。
 いや、分解工程そのものではなく、それ以前の問題ですが。
 実は、以前、マズルのパーツが緩みやすいので、ネジロックで固定しておいたのですが……今回外そうと思ったら外れないんだ、これが。
 仕方ないので、ウォーターポンププライヤーでふん捕まえて捻って無理やり回したのですが……バレルパーツ傷だらけになる上に、パーツが外れなくて、バレルの方が回っちまいました(笑)。
 結果として、バレルは力業で引き抜けたのですが、バレル位置決めパーツ(写真なし、バレルの溝に嵌まって回転方向と前後方向の位置を規制するパーツ)が少し広がっちゃって……
 組む時に、万力で挟んでキッチキチになるように修正しましたが、やあ、失敗失敗。
 あんなにネジロックが効くとは。
 マズルパーツは軽く磨いてつや消し黒噴いてごまかしておきました。

 さて、インストール後の試射結果です。
 まず、インストール前の状態から。
○簡易レスト射撃 5.5m SA 0.25gWAセミバイオ弾

○立射 5.5m DA WA 0.25gWAセミバイオ弾


 続いて、インストール後。
○簡易レスト射撃 5.5m SA 0.25gWAセミバイオ弾

○立射 5.5m DA WA 0.25gWAセミバイオ弾


 以前、簡易レストからのSAで、上下左右3cmにまとまった(ただし3発しか撃ってない)事があったのですが……今回の改修前の結果でも、見方によっては3cmにまとまってると誤解してしまう弾痕はあります。ですが、全体として見ると……まあ酷いもんです。DAの結果に至っては、呆れてグルーピング測ることすらしてません(一応、中央の丸がΦ5cmです、DAは六発ずつ二回撃ってますが、二回目の二発どっか行っちゃってます)。
 これに対し、インストール後は……

 Oh……

 レストからのSAで、まごうこと無き横3cm縦5cm。立射DAでも横5.5cm縦5cm。なおDAは1発1秒ペース。
 これなら「抜き撃ちで5mで250lm空き缶に集弾させる」という目標のクリアも、夢ではなさそうです。
 なお、着弾点が狙点に対しかなり上ですが、そこは未調整なので気にしないで下さい。
 実際にホップが効いている事もあるのでしょうけれど、別件で狙い方を変えている(後述)せいもあるのかと思いますので。ホップの効きに関しては、30mくらいあるレンジで試さないと分からないですし。

 と言うわけで、マテバ用アキュバレルは、明らかに効果がある、と言う検証結果で良いと思います。
 これなら、マルイのGBBと勝負が出来る程度の集弾性である、と言っても良いかと思います。

 気になるのは、オリジナルの時はほとんどみられなかった、BB弾の囓りが散見されるようになった事。

 マルシンのリボルバーでよく見られるのですが、これ、カートリッジから飛び出したBB弾が、シリンダーギャップを飛び出してバレルに激突するときに出来るもの、だと理解してます。
 オリジナルは、この部分がフォーシングコーンの面取りされた部分に当たるので傷になりにくかったのが、アキュバレルは直接面取りしていないバレルの後ろ側に激突するために出来るのだと推測してます。
 5m程度では命中精度に影響していない(しているかも知れないが、実用上問題にならない)と言えますが、果たして、射程を伸ばしたときにどうなるか。そこはまだ未知数です。
※これが、必ずBB弾の天頂の決まった位置に出来る、とかであれば、BB弾のコアンダ効果を増強する、と言う見方も出来るのでしょうけれど。どうなんでしょうね?そこはちょっと言えないと思ってます。

 それからついでに、本邦初公開。
 七面鳥は、家の中ではこんなターゲットというかBB弾回収箱を使ってます。

 実際はここにターゲットペーパーを貼るわけですが、A4コピー用紙の割と丈夫な箱に、貫通防止にトラックの泥よけ再利用のEVA薄板を弧を持つようにセットし、手間側の球のこぼれを防ぐ為にリップをつけてます。
 まあ、加工は汚いですが、これで充分役に立ち、作ってから数年、ずっと使い続けてます。
 EVA中央の銀色は、空き缶のケツを切り取って両面テープで貼ったもので、要するに中央に当たると音が変わる、カーンといい音するかと思ったのですが、あんまり効果ないです(笑)むしろBB弾が砕ける率が当たっただけという……
 まあ、家の中で家族に迷惑かけないための小細工、という事で。

追記:
 狙点と狙い方の変更について。
 マテバのサイトは、非常に狙いづらい事はオーナーなら御存知と思います。
 特にフロントサイトを見失いやすく、抜き撃ちに絶対不利なので、普通なら「前後サイトの高さを揃える」のですが、「フロントサイト(のDYIで付けたドット)を、リアサイトの上に乗せる」方法に切り替えて試験中です。
 こうすると、バレルは上を向くので、フロントサイトをその分高く(射線が下を向く)して調整してますが、今回の試射時点でそれが未調整ではありました。
 ので、上下方向の狙点と着弾点のズレは無視で、グルーピングだけ注目していただきたく。
 マテバのサイトについては、また別途記事にしようと思います、調整と腕がまとまった時点で。
  続きを読む

Posted by 二式大型七面鳥 at 09:56Comments(0)マテバアキュバレル

2021年11月08日

マルイ MAC11 治った&次の計画

 前回で、作動する事自体は確認出来ていた、ジャンク扱いのマルイ10禁MAC11ですが、お手軽に治しました。

 要は、電池ボックス前端側の端子が腐って導通が取れないという事なので、
「端子がダメなら、別な端子を使えば良いじゃない?」
 というアントワネット理論で、端子を適当な金属薄板に置き換えただけですが。
 置き換えに使ったのは、毎度おなじみ空き缶切り出しのアルミ片。

 これを、接点側表面のポリマーを紙やすりで剥離し、裏側も接着面のポリマーを剥離。

 形を適当に電池BOXの形状にあわせて切り出し、セリー状瞬着で貼り付けたらそのまま電池BOXを閉めて圧をかけておきます。

 作業は、たったこれだけ。

 これで、ジャンク品\550JPYのMAC11が見事復活。パワーは未知数、まあ知れてますが、とりあえず快調に動いてます。
 そうなると、もうちょっとイジりたい悪癖が頭をもたげるわけでして……
 ちょっと、こんなイメージ図を作ってみたりするわけです。

 何がしたいかピンと来た人、きっと居ますよね?
  

Posted by 二式大型七面鳥 at 20:24Comments(0)MAC11

2021年11月07日

今日の戦利品

 ちょっと野暮用があって出かけたついでに、時間調整も兼ねて平塚のハードオフに行って参りました。
 で。衝動買い。

 スペアマグは種類不明だったのですが、レジでちょっと調べてもらって、どうやらM93R用だったらしいので、購入決定。二本で\990JPYなら買いでしょう。
 Mac11は10禁のお不動様のジャンクですが、前から欲しいと思ってたのでこれも即決。なんと言っても\550JPYですから。

 で、マガジンはバッチリM93R用だったことを、帰宅後に銃にはめてみて確認。これはいい買い物。

 Mac11ですが、電池液漏れで作動確認出来ずだったわけですが、なるほど、電池ボックス外側端子が腐ってます。

 一応、ヤスリで磨いてみましたが、本体側端子もダメなのか、導通が回復しません。作動不良です。
 もしかしたら中にも液が回ってどっか腐ってるのかも知れないですね。
 まあ、いざとなれば、内部機構さえ生きていれば外部電源化も可能ですし、なにより、リアルサイズのMac11が欲しかったので、お不動様でもとりあえず満足ではあります。
 こっちは、いずれ全バラシして作動確認してみましょう。
 まあ、わりかし安価で満足いく結果が得られた、という事で。
  続きを読む

Posted by 二式大型七面鳥 at 21:12Comments(0)MAC11