2023年04月19日
「春のカチャパン祭り」準備中。

「みんなの森」さんの「春のカチャパン祭り」ですが、エントリしました。
なんとなれば、武装の都合がつきましたので。
前の日記でフレームシルバーにしたKP85ですが、新品マガジンを一つ手配出来まして、これはこれで戦力にはなります。
なりますが。
やはりここは、もう一丁、サポート役が欲しいところ。
というか、実はこっちこそメインに据えたい。
その銃は、SIG P228。

10禁のP228は持っていたのですが、それではちょっと今回役不足かと思い、ならば、18禁のP228を入手出来た暁には、晴れて「カチャパン祭り」にエントリしようと、そう決めていた次第。
経過は省きますが、運良くP228は入手できました。
10禁用と合わせてマガジンも二つ。KP85と合わせ、これならまあ……ううむ、もう一つくらいマガジンが欲しいかも……
というわけで、もう一丁、ヤフオクで落札してしまいました。今度は10禁のシルバーモデル。ハンマーはプラプラでスライドが引けないジャンク、だそうです。
まったくもって部品取りのつもりだったのですが、念のためバラしてみた所、どうやら前のオーナーが一度分解し、組み直す際に色々ミスをした模様で、ハンマースプリングが上手くはまっておらず、トリガーバーとシアの連結も間違っていた模様。組み直したら、ちゃんと動きました。
そして、ここからが本題。シルバーモデルを落札したのは、18禁黒モデルとニコイチしてフレームシルバーを作る為。返す刀で、スライドシルバーも作ってしまいましょう。

嬉しい誤算というか、10禁シルバーモデルの初速は平均で54m/sほど、10禁黒が42m/s程、18禁が60m/s弱、10禁というには速いし、18禁までは届かないくらい?でも、充分使い物にはなりそうです。ノンホップのアルミバレルですが、一度チャンバをバラして、チャンバ上部に細切りのマスキングテープを貼ってから組み直し、チャンバゴムに少し負荷がかかるようにしてみました。弾ポロが起きる10禁も同様にして、弾ポロは解消したみたいですから、もしかしたら軽いホップくらいかかってくれるかも?
実は、シルバーモデルはリコイルスプリングが、18禁モデルはデコッキングスプリングが欠品していましたが、リコイルSPはホムセンで市販の汎用スプリングで代用、デコッキングSPは同じくホムセンの1mmピアノ線を加工してそれらしく代用し、いずれも10禁黒に。そうです、10禁黒をドナーとして、リコイルSPとデコッキングSPをそれぞれ18禁とシルバーに移植しました。



そんなこんなで、今、手元に完動のP228が三丁。
フレームシルバーをプライマリ、スライドシルバーはスペア、セカンダリはKP85。マガジンはP228用が三つ、KP85用が二つ。黒10禁P228はスペアのスペア。この布陣で、カチャパン祭りに参戦してみようと思います。
2023年04月01日
復帰します。エイプリルフールではありません(笑)

ご無沙汰しております。
ご無沙汰しすぎたかも知れません。
二式大型七面鳥でございます。
大体一年ぶりかと思います。
生きております。
いえ、実を言うと、愛車JB23-4ジムニーが昨年2月にエンジンブローで逝ってしまいまして。
七面鳥の環境だと、最寄りのみん森さんでさえ車無しでは辿り着けず。
紆余曲折あって新しい車も12月納車と言われて凹んでしまいまして。
幸運なことに、新車は納車が早まって10月には来たのですが、なんだかんだでサバゲ出来ずに一年過ごしてしまいました。
とはいえ、不治の病「俺に銃を撃たせろ」は癒えることはありません。
そろそろ復帰を考え、みん森さんでエアコキ戦でもやってくれないかなと思っていたところ、四月に「春のカチャパン祭り」があるとの事。
これは行くしかありません。
という事で、まずは手持ちのエアコキから、戦力になりそうな子を探してみたところ、以前小説のネタ用にP228をヤフオクで墜とした時にペアで来た「マルイ ルガーKP85」が。

この子、性能は悪くないのですが、どうもこう、このもっさり感が好きになれず、タンスの肥やしになってました。
しかしながら、今現在ほぼ唯一の18禁エアコキ。
※実は旧型ノンホップのオートマグもありますが……
このまま軍拡が行われなければ、この子をプライマリとして参戦するしかありません。
ならば。この子を愛せるようにしてあげようじゃありませんか。
では、どうすれば愛せるか。
実銃のルガーP85はロストワックスダイキャスト、低コスト高性能の代償としてこのわがままボディがあるわけで、銀一色のステンレスモデルである事がもっさり感に拍車をかけ、M1911やSIG P22X系のようなシャープさに欠けると思うわけです。
では、少しでもシャープに見えるように、フレームシルバーにしてみたらどうでしょう?
そう思って、手持ちのつや消し黒スプレーを拭いてみたのがこれです。

どうでしょう、急に精悍になった気がしませんか?
スライドを外し、セイフティだけマスキングしてつや消し黒吹いて、その上からハゲ防止にクリアを吹いただけですが……
一応、アクセントに、セイフティとグリップのメダリオンには差し色の赤を入れてみました。
いやもう、思ったよりグッと精悍になって、これならフレームシルバー原理主義者の七面鳥、愛せます。
調子に乗って、ちょっと本気で写真撮ってみました。


どうです?ちょっとイイ感じじゃありません?
この銃で、七面鳥、カチャパン祭りにエントリしようと思います。
……とはいえ、一丁だけじゃ心許ないので、もう一丁何かを……(次に続く)