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二式大型七面鳥
二式大型七面鳥

2018年05月13日

スパークリングエアーガンByクラウンモデル@2018静岡ホビーショー

 静岡ホビーショー行ってきました。
 マルイさんのレポはあっちこっちで見るので、七面鳥的にはこちらを。


 クラウンモデルさんで開発中のスパークリングエアーガン。BB弾発射と同時に火薬が鳴る仕掛け。
 古くはコクサイのスーパーウェポンシリーズなんてのがありましたが、七面鳥はXM177とM700BDLを買って、M16は発火と同時にフォアグリップが破断して吹っ飛び、M700はコッキングレバーとエアシリンダーを繋ぐ亜鉛合金部品にすぐにクラックが入って作動不能になりました。
 思えば、アレが七面鳥に部品の強度確保に対する基本概念を叩き込んだ気がします、反面教師として(笑)。


 それはともかくクラウンモデルさんのこれ。
 展示品もサンプル動画も右側面の画像が出てませんが、実用新案出願中と言う事で見せてないのでしょう。
 けれど、七面鳥は、スタップの好意でその部分を見せて頂きました。写真はNGでしたが……(でも、恐らく業者展示日に写真撮って公開されてる方のサイトがありました、リンク許可取ってないので興味あれば「スパークリングエアーガン」で検索してみてください)。
 要は、ハンマー→バレルの軸線上とは別に火薬を叩く部品を追加してあって、シリンダーのカートとカートの間にあるキャップ火薬を叩く、と言う構造。
 この写真で錆の出たファイアリングピンがフレーム横にあるのが確認出来ます。錆びてるのは発火した証拠。


 軸線上に火薬がないのは、それだと銃刀法上はモデルガン扱いとなりバレルにインサートが必要になるからだそうです。
 この構造だと、スピードローダーで一発、とは行かないかもですが(あるいは専用品も開発中か?)弾が出るのと鳴るのが同時のガンは久しぶりです。
 ゲームで使うのはいろんな意味でどうかと思いますが、七面鳥は激しく欲しくあります。
  

Posted by 二式大型七面鳥 at 07:00Comments(0)装備その他よしなしごとパイソン

2018年03月01日

マルイパイソン(ジャンク)再生 初速計測結果、あと精度も

 

 ニコイチ再生したパイソンの初速を計測してみました。
 ダブルアクションで6発、結果は以下の通り。
1: 62.3m/s
2: 60.7m/s
3: 57.9m/s
4: --.-
5: 54.3m/s
6: 54.6m/s
4: 60.6m/s(再計測)
平均値:58.4m/s
 ……イケてない?嘘だろって位いい数字叩き出してるんですけど。
 計測器は以前記事にした弾速計kit @ akipiro5弾速計WebShopのものです。
 上手いこと赤外LEDの上にBB弾通すのがコツがあって、今回も4回目の計測が失敗してます。ので、弾込め直して再計測してます。
 それで気付いたのが、ガスタンクの気化余裕の都合でしょう、間を開けると初速が回復するけど、連射すると順繰りに初速が下がること。ガスを満タンに入れたせいかもしれません。
 まあ、この数字なら充分遊べますね。

 で、命中精度ですが……
 タイトル写真は見づらいですが、5m、依託、シングルアクションで真ん中の●を狙った結果です。
 リヤサイトかなり調整してるんですが、それでもえらい下に着弾してます。バラツキはざっくり7cm四方くらい、ただし一発髪の外(多分下)に外れてます。
 狙い方は白一線照準ですから、フロントサイトを少しリヤサイトから上にハミ出させて狙えば何とかなるかな?あるいはホップの劣化か。もう少し撃ち込んでクセを見極めないといけないですね。  

Posted by 二式大型七面鳥 at 21:21Comments(0)装備初速パイソン